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学びを楽しむ

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​当研修会について

茨城県鹿嶋市を中心に活動しております。

現在は、新型コロナの影響によりオンラインセミナーを中心に展開しており、各分野の第一線で活躍している先生方に最新の知識と技術を提供していただいています。

少しでも患者様を救うきっかけになるよう活動しています。

​開催予定のセミナー

講師 田中 惣治 先生 (7).png

バイオメカニクスの観点からみた
脳卒中者の歩容改善と装具療法

​本セミナーは脳卒中者の歩行再建を目指す上で、必須のツールとされてきた「下肢装具」を中心に歩容再建×バイオメカニクスを体系的に学ぶんでいただきます。

まず「基礎編」では、重心や床反力といった基本知識を整理し、健常歩行と脳卒中者の歩行の違いを筋活動のレベルから理解します。続く「短下肢・長下肢装具編」では、各種継手の機能分類からエビデンス、そして初期角度や制動力が歩行に与える影響、さらにはカットダウン後の治療介入までを詳しく解説します。

最終段階の「臨床応用編」では、実際の症例を通じた装具選定の考え方を伝授。立脚初期・中期の膝過伸展への対策や、生活期を見据えた体幹トレーニングとの組み合わせなど、一歩踏み込んだ実践術を学びます。

装具について本格的に学ぶ機会がなかった方はもちろん、より精緻な調整技術を身につけたい中堅層の方にも最適なカリキュラムです。

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体幹と骨盤の
​評価と運動療法

「どこから診ればいいか分からない」「評価の根拠に自信が持てない」——日々の臨床で、そのような感覚を抱いたことはないでしょうか。

体幹・骨盤の評価が難しく感じられる背景には、姿勢によって体幹筋の働き方が根本的に異なるという事実があります。たとえば、内腹斜筋をはじめとする体幹筋のメカニズムは、座位と立位とでは全く別のものです。この違いを正しく理解し、評価に活かすことが、臨床における迷いを減らし、介入の確実性を高める第一歩となります。

本セミナーでは、治療の土台となる「体幹・骨盤の評価」に焦点を当て、座位・立位・上肢運動における体幹機能を、講義と実技を通じて体系的に整理してお伝えします。

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可能性への挑戦

機能障害を評価し、根拠に基づいて介入する。それはリハビリテーション専門職として欠かせない姿勢です。

 

しかし私たちが向き合っているのは、「障害」ではなく「人間」です。

生活を営み、社会の中で生きる一人の人間として——その人らしい生活を取り戻し、人間としての復権を支援すること。それこそがリハビリテーションの本質ではないでしょうか。

常識を疑う良識を持つことから始まり、個別性・多様性を重視した関わり方、身体・脳・姿勢制御・歩行に基づく臨床推論を経て、最終回では「対象者の可能性にどう挑むか」へと辿り着きます。

​知識や技術だけではなく、リハビリテーションの視点が変わる全6回です

​今後のスケジュール

2026年

2026年6月16日~2026年8月20日
​19:00~21:00
2026年6月9日、30日
​19:30~21:30
2026年9月9日~2026年10月28日
​19:30~21:30
手をつないで

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