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開催概要
中枢神経疾患の筋緊張異常の病態を知り、その評価方法、それに対応したアプローチについて講義します。具体的には、筋緊張異常に対する考え方と筋緊張検査の目的、そして弛緩や痙縮などの一次的障害、筋短縮や皮膚短縮などの二次的障害に対する各種検査方法を紹介する。筋緊張異常の病態を正しく把握し、適切な評価が可能になるように講習会をおこなう。また、実際のアプローチに関しては、筋緊張評価の方法が理解できれば充分に把握できる内容である。
1 痙縮の神経生理学的解釈
2 筋緊張検査:一次的障害に対する検査
動作時筋緊張検査
深部腱反射
3 筋緊張検査:一次的障害と二次的障害が混在している検査
静止時筋緊張検査
アシュワース・スケール(変法)
4 体幹筋の筋緊張検査
5 筋緊張異常に対するアプローチ
筋緊張という概念は簡単なものではありません。このセミナーを受講していただき、できるだけ多くの方々に適切に神経疾患の筋緊張検査とそのアプローチができるようになっていただきたい。
時間:19:30~21:30
参加費:4,000円(全2回)
※セット割有:「歩行動作の動作分析」に同時に申し込むと割引価格で受講可能。Googleフォームより選択してください。
参加方法:ZOOM
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