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​開催概要

脳卒中によって脳のシステムは影響を受けます.障害されたシステムもあれば,一方で残された別の回路を活かすことができるかもしれません.

姿勢定位障害によってうまく立てない,歩けない患者に対して過度な努力を強いることは好ましくありませんが,場合によっては閉眼したり,走ることを先行させたプログラムを選択することもあります.

それが解るためには,目の前の患者が何故そのような状況に陥っているのか,脳画像も通して理解する必要があります.股関節を中心とした解剖学や,脊髄小脳系などのオートマティックな制御システムを知ることも必要です.

脳卒中による歩行障害に行う装具療法もロボットを活用することもそれらの理解があってこそ有効になるはずです.

​第1回:直立二足動物としてのヒトの股関節と歩行 3/11

​第2回:基底核・小脳ネットワークの障害と歩行 3/18

​第3回:姿勢制御障害と歩行 4/1

​第4回:脳卒中者に対する装具療法の位置づけと実践① 4/8

​第5回:脳卒中者に対する装具療法の実践② 4/22

​第6回:認知・情動障害と歩行 4/29

​時間:19:30~21:30

​参加費:15,000円(全6回)

​参加方法:ZOOM

B.T.G研修会

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